出版業界 ハースト婦人画報社 イブ・ブゴン氏出版業界 ハースト婦人画報社 イブ・ブゴン氏

今回は、ハースト婦人画報社の社長、イヴ ブゴン氏にお話を伺いました。

同社は、ELLE JAPONや25ans (ヴァンサンカン)、婦人画報やMEN’S CLUB等、多くの有名雑誌やエルオンライン(ELLE ONLINE)などのデジタルメディアを世に送り出しています。

 社長様は日本語が非常に堪能で、日本やアジアの文化に高い興味を持たれ、大学院でもその研究をされてきた方です。出版業界に先駆け、紙とウェブの融合に重点をおいたイノベイティブなサービスで、リーマンショック後も瞬く間に黒字転換を実現し、業績を伸ばし続けています。ご本人は落ち着いた雰囲気と、「本当にできる人」特有のオーラを持たれ、人とは全く違った視点を感じました。

EC: ご自身についてお聞かせ願えますか?

 フランス生まれで、パリの大学を卒業しました。専攻はビジネスや経済でした。まだ若かったので、卒業後にそれまでの人生で経験した事が無い事をしたいと思い、アジアへの留学を決意しました。最初は中国への留学計画でしたが天安門事件で機会を失い、代わりにしばらくしてから文部省からの奨学金で、日本への留学を決意しました。

90年9月の来日当初は言葉が思った様に話せず苦労しましたが、大学院で学びました。留学の後は、さらに本腰を入れて日本や日本語について触れるため、徴兵に行く代わりに、在日フランス大使館(在日フランス商工会議所)にて業務に打ち込み、日本に進出したい企業へのサポート、広報のサポートなどの業務をこなしました。

その後商工会議所での任期が終了しましたので、モラトリアムを設けたいと思い、半年間東南アジア諸国を旅する事にしました。友人がマレーシアにいた事もあり、そこを拠点としてシンガボールやタイ、ミャンマーにも行ったりして過ごしていました。

資金もつきてきたので、そろそろ現実生活に戻らないと思いながらも、これと言ったものがありませんでした。そこで、この機会にフランスに帰り、博士論文(修士)の習得をしたいと思い、政治学/国際学の研究にはげみました。教師の仕事をしながら、修士論文をこなすという日々でした。テーマは、90年代初頭のマレーシア、マハティール首相によるルックイースト政策について。これはマレーシアが日本や韓国から集団主義や勤労論理を学ぶ為の政策で、アジア主義を含め、昔からの日本とアジアの関係についての研究に打ち込みました。

 学者の世界は楽しかったのですが、もう一度アジアで、しかも刺激のあるビジネスに携わりたかったのです。98年にフランス商工会議所の会頭に声をかけられビジネス界に復帰しました。広報や、メンバー向けサービス、フランスの経産省から融資を受け、日本人の若いビジネスマンを取り込む為に日本語のウェブサイトを立ち上げたりと、ITバブルの世の中でウェブをベースとした新プロジェクトに広く関わりました。その後、自分で2000年に編集プロダクションの企業を立ち上げました。フリーランスとしてアジアや国内を巡り、商工会議所の会誌作成や、データ/インテリジェンス業務、大使館のサポート等をこなしていました。

2003年の終わり、当時のアシェット婦人画報社の社長から声がかかりました。コンテンツ関係の業務経験とメディアエキスパートとしての経験、ビジネスへの高い意識を買われ、入社にいたりました。

最初はマーケティングとニュープロジェクトとウェブ関連を担当しました。2年間の業務経験を経て社長として就任しました。2006年の4月からこの社長として頑張っています。

 

EC: ELLE JAPANやヴァンサンカン等多くの人気雑誌をお持ちですが、社内ではどの雑誌/メディアに勢いがありますか?

 特定の雑誌ではなく、全体としてのモメンタムや成長を感じています。数字を見てもそれを感じる事が出来ます。昨今、出版業界は厳しい状況におかれており、弊社の様に伸びている企業は珍しいと思います。時代にあったデジタルを通じた配信方法、具体的には2009年に始まったイーコマースなどは非常に注目されています。

一方、紙である雑誌の優先順位が低いかと言うとそうではなく、デジタルメディアやスマートフォン等に力を入れれば入れる程、既存メディアへの注目や購買意欲は高まります。全てがポジティブに回り始めたと、2010年位から実感する様になりました。デジタルの存在感は高まりましたが、紙の存在エッセンスは揺るぎない物があります。

 弊社のビジネスモデルは、「ハイブリッド」です。メディアと紙媒体をどう融合させるか、クリエイティブとビジネス、そして日本とインターナショナルをどう融合させるかの方向性について常に考えています。

 

EC: 私も購読者として貴社の雑誌を愛読させていますが、デジタルに移行されたタイミングは他社より早かったですし、各雑誌の内容もターゲット層の興味を的確に反映し日常に活きるトピックを配信されていると思います。このスピーディーな仕掛け、話題のアンテナやセンスの良さは、社長ならびに社長室のディレクションの元に成り立っている物なのでしょうか?

 そうですね。2009年にスタートしたイーコマースですが、あと2,3年は早くできたと思っています。しかし日本の保守的な業界において諸事情があり、遅れが生じました。もちろん他社に先駆けての配信開始でした。

  1996年から始まったエルオンラインには、200万人のユニークユーザーがいます。日本のファッション市場において非常に大きなスケールです。

雑誌の将来を考えると、広告収入に頼るだけではなく、一番大切なのはユニークな内容であり、そこから生まれる読者の行動です。雑誌を見る事で読者の購買意識をあげ、購買に結びつけていく。私たちは小売り企業になるつもりはありませんが、雑誌から発生する新しいサービスとしては自然な流れでビジネスが展開されていると思います。

 

EC: ビジネスの将来性についてお聞かせ下さい。オンラインサービスやショッピングに加え、FIATグループとイベントを開催する等、紙から発生した情報はリアルな人間同士のコミュニティーを創り上げていますが、これに関してはどのようにお考えですか?

 そうですね。やはり「ハイブリッド」を大事にしています。デジタル中心の社会でも、アナログであり続ける出版社のメリットや強みはどこにあるか考えた時に、ひとつは人とのコミュニケーション、人との出会いを助けることだと思います。

デジタル化が進めば進む程、情報へのリーチが広がり、人々の交流への興味に応える事ができます。弊社だけでなく、今後は多くの出版社やメディアがデジタルツールを通じて架け橋になれば良いと思っています。

 弊社の様な長い歴史をもった企業にはすばらしい商機です。コンテンツ作りのノウハウ、そして購読者に夢を与える情報を発信してきました。

我々は、「もはや出版社ではない」と宣言しています。読者に愛される揺るぎない情報を発信するという絶対的なミッションを持っていますので、配信ツールはデジタルでも紙でもどちらでも、それぞれの特性を活かしたデリバリーが可能になります。より広範囲に渡って人々の暮らしに影響を与えられると思っています。

良いコンテンツ作り、よいお客さんを集める事は今も今後も力を入れていきます。

 

EC: 今後もあっと驚かされる事を考えていらっしゃるのでしょうが、なにか教えてもらえませんか?

 ここではお話しできませんよ。もちろん色々な案は思考中です。初めての事を始めるには方々を説得しないといけませんね。イーコマースを住友商事と立ち上げる時も、パリ本社や株主に説明した時も、相手方の反応は「?」ばかりでした。反対意見も多く大変でした。

 

EC: この企業にあうタイプの人材は?

柔軟性や好奇心を持ち、イノベイティブに行動できる人です。既存案を打ち破り、新しい事を考え実行するのがこの業界です。特に今のメディアは、現状維持と言うものがありません。先手をうっていかなくてはいけません。またメディアなので、コミュニケーションスキルは絶対です。

 

EC: 今、社長はこのマーケットについてどんな事を日々考えているのでしょうか?

常に、デジタル環境において安定したビジネスモデルの実施をめざしています。弊社はアナログなビジネスの仕組みで構築されていますから、デジタルへの移行には課題は山積みで、あと3-5年はかかるでしょう。

従来型の販売収入と広告収入というビジネスモデルも新しくなっていくべきだと思います。様々な商機を開拓していくプロセスです。

 なんにでもサイクルと言うものがあります。このマーケット全体でも5~10年のスパンでサイクルがあると思っています。個人的な考えでは、3−4年後はどの企業も「落ち着く」だろうと思っています。

弊社でも、今の構築しているモデルのスタンダードは5年後には落ち着いてしまうと思っています。なにも落ち着いてしまった時が、悪いのではなく、そこらどのようにして新しいパラダイムを作っていくか考えるのが重要なのです。会社も人の集まりですから、根つめて激走する時期も大切ですが、どうにもならない時期もあります。そんな時は落ち着いて先を読む様にしています。

 ビジネスは旅の様なものです。今のスタンダードは3、4年前から始まった物で動いています。会社は、新しいオアシス、新しい街をめざし共通の将来に向けて歩いている様です。私はトップとして次のオアシスに、社員の皆さんを連れて行く役割を毎日頑張っています。一人一人の社員が正しい道筋を見ているか、しっかりと確認しつつ統率をしています。

 人事:社長は、2006年に就任され、リーマンショックで一度赤字転落を味わいましたが、すぐに黒字転換を果たしました。危機の中、先手を早め早めに打ち、ダウンサイジング等を実施して、近年連続黒字の結果を出しています。良いムードと安定があります。

 

EC: 大きい会社であればある程、社長が現場から離れている企業が多いのですが、社長と社長室が本来あるべき姿で忙しくしているのが印象的ですね。

そうですね。元々日本と外国の会社が合併した企業ですので、ブレンドされたカルチャーがあります。従って、提案型のボトムアップの動きもありますし、社長のトップダウンで物事が一気に進む場合もありますので、全体としてはバランスが取れています。丁度300名程の所帯で、風通しの良さも関係していると思います。

常に、自力で考えアクションができるスタッフを育てていく事を理想としています。

社長室のブレインとして活躍してくれる方を募集しています。視野を広く構え、日常の社内状況をいち早く理解し、社長の力になって頂ける方からの応募をお待ちしています。

 

************

ハースト婦人画報社からの求人を見る (社長室のブレーンとして活躍してくれる方を募集中!)

 

今回は、ハースト婦人画報社の社長、イヴ ブゴン氏にお話を伺いました。

同社は、ELLE JAPONや25ans (ヴァンサンカン)、婦人画報やMEN’S CLUB等、多くの有名雑誌やエルオンライン(ELLE ONLINE)などのデジタルメディアを世に送り出しています。

 社長様は日本語が非常に堪能で、日本やアジアの文化に高い興味を持たれ、大学院でもその研究をされてきた方です。出版業界に先駆け、紙とウェブの融合に重点をおいたイノベイティブなサービスで、リーマンショック後も瞬く間に黒字転換を実現し、業績を伸ばし続けています。ご本人は落ち着いた雰囲気と、「本当にできる人」特有のオーラを持たれ、人とは全く違った視点を感じました。

EC: ご自身についてお聞かせ願えますか?

 フランス生まれで、パリの大学を卒業しました。専攻はビジネスや経済でした。まだ若かったので、卒業後にそれまでの人生で経験した事が無い事をしたいと思い、アジアへの留学を決意しました。最初は中国への留学計画でしたが天安門事件で機会を失い、代わりにしばらくしてから文部省からの奨学金で、日本への留学を決意しました。

90年9月の来日当初は言葉が思った様に話せず苦労しましたが、大学院で学びました。留学の後は、さらに本腰を入れて日本や日本語について触れるため、徴兵に行く代わりに、在日フランス大使館(在日フランス商工会議所)にて業務に打ち込み、日本に進出したい企業へのサポート、広報のサポートなどの業務をこなしました。

その後商工会議所での任期が終了しましたので、モラトリアムを設けたいと思い、半年間東南アジア諸国を旅する事にしました。友人がマレーシアにいた事もあり、そこを拠点としてシンガボールやタイ、ミャンマーにも行ったりして過ごしていました。

資金もつきてきたので、そろそろ現実生活に戻らないと思いながらも、これと言ったものがありませんでした。そこで、この機会にフランスに帰り、博士論文(修士)の習得をしたいと思い、政治学/国際学の研究にはげみました。教師の仕事をしながら、修士論文をこなすという日々でした。テーマは、90年代初頭のマレーシア、マハティール首相によるルックイースト政策について。これはマレーシアが日本や韓国から集団主義や勤労論理を学ぶ為の政策で、アジア主義を含め、昔からの日本とアジアの関係についての研究に打ち込みました。

 学者の世界は楽しかったのですが、もう一度アジアで、しかも刺激のあるビジネスに携わりたかったのです。98年にフランス商工会議所の会頭に声をかけられビジネス界に復帰しました。広報や、メンバー向けサービス、フランスの経産省から融資を受け、日本人の若いビジネスマンを取り込む為に日本語のウェブサイトを立ち上げたりと、ITバブルの世の中でウェブをベースとした新プロジェクトに広く関わりました。その後、自分で2000年に編集プロダクションの企業を立ち上げました。フリーランスとしてアジアや国内を巡り、商工会議所の会誌作成や、データ/インテリジェンス業務、大使館のサポート等をこなしていました。

2003年の終わり、当時のアシェット婦人画報社の社長から声がかかりました。コンテンツ関係の業務経験とメディアエキスパートとしての経験、ビジネスへの高い意識を買われ、入社にいたりました。

最初はマーケティングとニュープロジェクトとウェブ関連を担当しました。2年間の業務経験を経て社長として就任しました。2006年の4月からこの社長として頑張っています。

 

EC: ELLE JAPANやヴァンサンカン等多くの人気雑誌をお持ちですが、社内ではどの雑誌/メディアに勢いがありますか?

 特定の雑誌ではなく、全体としてのモメンタムや成長を感じています。数字を見てもそれを感じる事が出来ます。昨今、出版業界は厳しい状況におかれており、弊社の様に伸びている企業は珍しいと思います。時代にあったデジタルを通じた配信方法、具体的には2009年に始まったイーコマースなどは非常に注目されています。

一方、紙である雑誌の優先順位が低いかと言うとそうではなく、デジタルメディアやスマートフォン等に力を入れれば入れる程、既存メディアへの注目や購買意欲は高まります。全てがポジティブに回り始めたと、2010年位から実感する様になりました。デジタルの存在感は高まりましたが、紙の存在エッセンスは揺るぎない物があります。

 弊社のビジネスモデルは、「ハイブリッド」です。メディアと紙媒体をどう融合させるか、クリエイティブとビジネス、そして日本とインターナショナルをどう融合させるかの方向性について常に考えています。

 

EC: 私も購読者として貴社の雑誌を愛読させていますが、デジタルに移行されたタイミングは他社より早かったですし、各雑誌の内容もターゲット層の興味を的確に反映し日常に活きるトピックを配信されていると思います。このスピーディーな仕掛け、話題のアンテナやセンスの良さは、社長ならびに社長室のディレクションの元に成り立っている物なのでしょうか?

 そうですね。2009年にスタートしたイーコマースですが、あと2,3年は早くできたと思っています。しかし日本の保守的な業界において諸事情があり、遅れが生じました。もちろん他社に先駆けての配信開始でした。

 1996年から始まったエルオンラインには、200万人のユニークユーザーがいます。日本のファッション市場において非常に大きなスケールです。

雑誌の将来を考えると、広告収入に頼るだけではなく、一番大切なのはユニークな内容であり、そこから生まれる読者の行動です。雑誌を見る事で読者の購買意識をあげ、購買に結びつけていく。私たちは小売り企業になるつもりはありませんが、雑誌から発生する新しいサービスとしては自然な流れでビジネスが展開されていると思います。

 

EC: ビジネスの将来性についてお聞かせ下さい。オンラインサービスやショッピングに加え、FIATグループとイベントを開催する等、紙から発生した情報はリアルな人間同士のコミュニティーを創り上げていますが、これに関してはどのようにお考えですか?

 そうですね。やはり「ハイブリッド」を大事にしています。デジタル中心の社会でも、アナログであり続ける出版社のメリットや強みはどこにあるか考えた時に、ひとつは人とのコミュニケーション、人との出会いを助けることだと思います。

デジタル化が進めば進む程、情報へのリーチが広がり、人々の交流への興味に応える事ができます。弊社だけでなく、今後は多くの出版社やメディアがデジタルツールを通じて架け橋になれば良いと思っています。

 弊社の様な長い歴史をもった企業にはすばらしい商機です。コンテンツ作りのノウハウ、そして購読者に夢を与える情報を発信してきました。

我々は、「もはや出版社ではない」と宣言しています。読者に愛される揺るぎない情報を発信するという絶対的なミッションを持っていますので、配信ツールはデジタルでも紙でもどちらでも、それぞれの特性を活かしたデリバリーが可能になります。より広範囲に渡って人々の暮らしに影響を与えられると思っています。

良いコンテンツ作り、よいお客さんを集める事は今も今後も力を入れていきます。

 

EC: 今後もあっと驚かされる事を考えていらっしゃるのでしょうが、なにか教えてもらえませんか?

 ここではお話しできませんよ。もちろん色々な案は思考中です。初めての事を始めるには方々を説得しないといけませんね。イーコマースを住友商事と立ち上げる時も、パリ本社や株主に説明した時も、相手方の反応は「?」ばかりでした。反対意見も多く大変でした。

 

EC: この企業にあうタイプの人材は?

柔軟性や好奇心を持ち、イノベイティブに行動できる人です。既存案を打ち破り、新しい事を考え実行するのがこの業界です。特に今のメディアは、現状維持と言うものがありません。先手をうっていかなくてはいけません。またメディアなので、コミュニケーションスキルは絶対です。

 

EC: 今、社長はこのマーケットについてどんな事を日々考えているのでしょうか?

常に、デジタル環境において安定したビジネスモデルの実施をめざしています。弊社はアナログなビジネスの仕組みで構築されていますから、デジタルへの移行には課題は山積みで、あと3-5年はかかるでしょう。

従来型の販売収入と広告収入というビジネスモデルも新しくなっていくべきだと思います。様々な商機を開拓していくプロセスです。

 なんにでもサイクルと言うものがあります。このマーケット全体でも5~10年のスパンでサイクルがあると思っています。個人的な考えでは、3−4年後はどの企業も「落ち着く」だろうと思っています。

弊社でも、今の構築しているモデルのスタンダードは5年後には落ち着いてしまうと思っています。なにも落ち着いてしまった時が、悪いのではなく、そこらどのようにして新しいパラダイムを作っていくか考えるのが重要なのです。会社も人の集まりですから、根つめて激走する時期も大切ですが、どうにもならない時期もあります。そんな時は落ち着いて先を読む様にしています。

 ビジネスは旅の様なものです。今のスタンダードは3、4年前から始まった物で動いています。会社は、新しいオアシス、新しい街をめざし共通の将来に向けて歩いている様です。私はトップとして次のオアシスに、社員の皆さんを連れて行く役割を毎日頑張っています。一人一人の社員が正しい道筋を見ているか、しっかりと確認しつつ統率をしています。

 人事:社長は、2006年に就任され、リーマンショックで一度赤字転落を味わいましたが、すぐに黒字転換を果たしました。危機の中、先手を早め早めに打ち、ダウンサイジング等を実施して、近年連続黒字の結果を出しています。良いムードと安定があります。

 

EC: 大きい会社であればある程、社長が現場から離れている企業が多いのですが、社長と社長室が本来あるべき姿で忙しくしているのが印象的ですね。

そうですね。元々日本と外国の会社が合併した企業ですので、ブレンドされたカルチャーがあります。従って、提案型のボトムアップの動きもありますし、社長のトップダウンで物事が一気に進む場合もありますので、全体としてはバランスが取れています。丁度300名程の所帯で、風通しの良さも関係していると思います。

常に、自力で考えアクションができるスタッフを育てていく事を理想としています。

社長室のブレインとして活躍してくれる方を募集しています。視野を広く構え、日常の社内状況をいち早く理解し、社長の力になって頂ける方からの応募をお待ちしています。

 

************

ハースト婦人画報社からの求人を見る (社長室のブレーンとして活躍してくれる方を募集中!)

 

日経英文・グローバルセミナー「備えて万全 海外赴任編」2013年2月6日(水)・3月9日(土)

日経英文・グローバルセミナー「備えて万全 海外赴任編」2013年2月6日(水)・3月9日(土)

講演や海外経験者との懇談会を通し、長期間海外で生活する際に役立つ情報をお伝えします。実際に今後海外赴任される方はもちろん、企業の人事担当者様にも参加して頂きたい内容です。(企業人事担当者様の交流会の場も設けております。)
■主 催:日本経済新聞社、株式会社JCM
■会 場:日経大手町セミナールーム2
■参加費:無料
●セミナー詳細・お申し込み →https://www.jcmcar.com/funin/

MORGAN McKINLEY JAPAN RELEASES INDUSTRY HIRING SURVEYMORGAN MCKINLEY JAPAN, 最新市場レポートを発表

MORGAN McKINLEY JAPAN RELEASES INDUSTRY HIRING SURVEY
Morgan McKinley issues reports on hiring in financial services; professional services; healthcare; IT; and fashion, luxury & retail


15 JANUARY 2013 TOKYO – Morgan McKinley has today released its annual hiring market reports covering five key industry sectors across Japan. 
The reports based on a survey of over 300 professionals provide market intelligence and forecasts for 2013 into hiring and employment trends across financial services; professional services; healthcare; IT and luxury, fashion & retail.
To view each Hiring Market Report in full please click here:


Morgan McKinley Hiring Market Report Highlights

Financial services:
  • 80% of financial services hiring managers expect to focus on permanent hiring
  • New headcount is anticipated in 35% of financial services businesses
  • Talent retention is the key personnel challenge for hiring managers in financial services
Professional services:
  • Half of hiring managers in the professional services sector believe talent with the right skills is key to increased hiring activity
  • At least one third of hiring managers will be recruiting without reducing headcount numbers at all
  • The greatest focus will be on hiring to increase headcount and cover project work
Information Technology:
  • IT hiring in 2013 is most likely to be affected by team/company performance
  • 95% of IT hiring managers will be recruiting for permanent roles and a third will recruit on a fixed term basis
  • Attracting new talent is the greatest challenge that hiring managers will face in the IT sector
Healthcare:
  • Hiring is expected across 43% of healthcare business, with no job losses predicted
  • As well as replacement hiring, 58% expect to add headcount
  • Hiring in 2013 is most likely to be the same as the previous 12 months according to 67% of hiring managers
Fashion, Luxury & Retail:
  • Hiring activity will be predominantly affected by growth, internal restructuring, and other change factors
  • Over half of hiring managers expect to recruit without any headcount losses at all
  • Attracting new staff in the fashion, luxury & retail market is expected to be the greatest personnel challenge

-ENDS-

Further press information:
Haruka Karasawa
Tel: +81 (0)3 5403 7073
Email:
hkarasawa@morganmckinley.co.jp

Alternatively, please contact the Press Office on +44(0)207 092 0260

Notes to editors:
Hiring Market Survey

Morgan McKinley carried out a telephone survey of over 300 senior level operational and HR managers working in organisations and functions across financial services; professional services; IT; healthcare; and fashion & luxury and retail in Japan.

About Morgan McKinley
Morgan McKinley is a global professional services recruiter connecting specialist talent with leading employers across multiple industries and disciplines.
With multiple offices across the UK, Europe, the Middle East and Asia-Pacific, its professional recruitment expertise spans across banking & financial services, commerce & industry and professional services. Morgan McKinley is a preferred supplier to many of the major employers in its specialist sectors, as well as thousands of smaller local employers.
Morgan McKinley is a fully owned subsidiary of Premier Group which was recently named in the 50 Best Small and Medium Workplaces in Europe by the Great Places to Work Institute in 2012.

www.morganmckinley.co.jp

Morgan McKinleyが金融、監査法人・コンサルティングファーム、

医療、IT、小売の各業界における雇用動向についての調査結果を発表

2013年1月15日-人材紹介事業を行うMorgan McKinleyは、本日、5つの主要な業界を網羅する最新市場レポートを発表します。
本調査報告書は300人以上のプロフェッショナルを対象に行った金融、監査法人・コンサルティングファーム、医療、IT、小売の各業界における2013年の採用や雇用の傾向・見通しについての調査結果をもとに作成されました。
各業界の調査報告書の詳細はこちらをクリックしてください。

Morgan MCKINLEY 最新市場レポート概要

金融:
  • 採用責任者の80%が正社員での採用を検討しています。
  • 職員の増員を予定している企業は35%でした。
  • 「タレント・リテンション」が採用責任者にとっての重要課題に挙げられました。
監査法人・コンサルティングファーム:
  • 採用責任者の半数が適切なスキルを備えた人材の確保が採用人数を増やすために必要であると回答しました。
  • 約3分の1の採用責任者が人員削減を伴わない採用を予定していると回答しました。
  • ヘッドカウントの追加とプロジェクト要員を中心に採用が行われる見通しとなっています。
IT:
  • 2013年の採用活動に最も大きな影響を与える要因として「各部署/企業の業績」が挙げられました。
  • 採用責任者の95%が正社員採用を予定、約3分の1が有期契約社員の採用を予定しています。
  • 採用責任者にとっての重要課題として「新たな人材の誘致」が挙げられました。
医薬品・医療機器・ヘルスケア:
  • 回答者の43%が人員削減を伴わない採用を行うとしています。
  • 欠員が出た際の採用も含めて58%の回答者が増員を予定しています。
  • 2013年の採用人数が昨年とほぼ同水準となると予測した回答者は67%にのぼりました。
ファッション・高級品・小売:
  • 採用枠に影響を及ぼす要因として「事業拡大・再編またはその他の社内変革」が挙げられました。
  • 採用責任者の半数以上が人員削減を伴わない求人の発生を予想しています。
  • 新たな人材の確保が採用責任者の今後の重要課題として挙げられました。

<本件に関するお問い合わせ先>
唐澤春香
Tel: +81 (0)3 5403 7073
Email:
hkarasawa@morganmckinley.co.jp

または、プレスオフィス(+44(0)207 092 0260)までお問い合わせください。

最新市場レポートについて
Morgan McKinleyでは金融、監査法人・コンサルティングファーム、医療、IT、小売で働く300人を超える採用責任者(部門管理職ならびに人事責任者)に電話での調査を実施いたしました。

Morgan McKinleyについて
Morgan McKinleyはさまざまな業界・分野をリードする採用企業様とスペシャリストとしてのスキルを有する人材とを結びつけるお手伝いをしている国際的な人材コンサルティング会社です。
イギリス、ヨーロッパ、中東ならびにアジア太平洋地域にまたがりオフィスを構え、金融、事業法人及び専門サービスの各分野にわたり専門知識を生かした業務を展開しています。弊社は、各専門セクターで活躍する大企業のみならず、何千もの中小企業からも優先的に選ばれる人材サプライヤーとしての地位を確立しています。
Morgan McKinleyはPremier Groupの全額出資子会社です。Premier Groupは2012年、Great Places to Work Instituteによって”50 Best Small and Medium Workplaces in Europe”の一企業に選出されました。

www.morganmckinley.co.jp

WORKS JAPAN GLOBAL JOB FAIR for Foreign Students in Akihabara, TOKYO February 10th 2013ワークス・ジャパン・グローバル主催秋葉原ジョブフェア 2013年2月10日

WORKSJAPAN.GLOBAL is holding our 3rd JOB FAIR this year for foreign students in Akihabara, TOKYO on Sunday, February 10th.

 

Participants will be able to attend special seminars and lectures, as well as speak with recruiting personnel from various companies. This is a great opportunity to learn more about companies that interest you!

 

-----------------------------------

●Date&Time : February 10th(Sun) ,2013 10:00~18:00 (reception starts at 9:30a.m.)

●Location :Akihabara UDX 4F (JR Akihabara Station / 1 minute walk)

●Address: 4-14-1 Soto-kanda Chiyoda-ku Tokyo

●Admission: Free

-----------------------------------

●Targeted participants:

・foreign students looking to work in Japan (including students here on MEXT scholarship)

・students expected to graduate in April 2013-March 2014

・Those in their Junior (undergrad), Freshman (Graduate and vocational school) years

・Bilingual students

*Please note that this is not a fair for those who wish career change

 

●Participating Companies (as of January)

【Booth】

Mitsui Sumitomo Insurance Company, Limited / Ube Industries, Ltd. / NTT DATA CORPORATION/

SINFONIA TECHNOLOGY Co., Ltd. / LIXIL Corporation / Tokuyama Corporation / TEIJIN LIMITED / Fujitsu Systems East Limited / VANTEC CORPORATION / JR-East Personnel Service / TOYOTA BOSHOKU CORPORATION / WebCrew Inc. / YASKAWA Electric Corporation / Hitachi Zosen Corporation / Foster Electric Company, Limited / Hitachi, Ltd. / OKAYA & CO., LTD. / TOSHIBA CORPORATION / KOBELCO CONSTRUCTION MACHINERY CO.,LTD. / NIDEC CORPORATION / NAMCO BANDAI Games Inc.,

 

【Seminar】

10:30~11:20 NISSIN FOOD PRODUCTS CO., LTD.

12:00~12:50 Panasonic Corporation

13:30~14:20 AEON MALL Co., Ltd.

 

 

●Prior online registration is required for this event.

For membership registration:

http://www.global.worksjapan.co.jp/japanese/public/each/standard/us10200.html

 

Job Fair Registration can be made at the URL below:

http://www.global.worksjapan.co.jp/japanese/public/each/standard/us41300_tk20130210.html

ワークス・ジャパン・グローバルでは外国人留学生の皆さんを対象にした【JOB FAIR】を開催しています。12月に秋葉原、1月には京都でフェアを開き、ご好評につき次回は2月10日(日)に再び秋葉原で開催致します!

日本で働きたい、英語・中国語など母国語を活かした仕事を探している外国人留学生に向けて、企業の採用担当者はもちろん、元外国人留学生で日本の企業で働いている先輩などに直接会って”会社情報や採用情報”を聞くことができます。

【秋葉原フェア】

秋葉原ジョブフェアの概要:

http://www.global.worksjapan.co.jp/japanese/public/each/standard/us41300_tk20130210.html

-----------------------------------

日時:2013年2月10日(日)10:00~18:00(受付開始:9:30)

対象:外国人留学生(大学・大学院を2013年4月~2014年3月卒業予定の方)
*転職希望者は対象としておりません。ご注意ください。

場所:秋葉原UDX Gallery 4F JR秋葉原駅徒歩1分

住所:東京都千代田区外神田4-14-1

費用:無料

-----------------------------------

 

●対象者

外国人留学生の方が対象となります。

・日本企業で働きたい外国人留学生

・2013年4月~2014年3月卒業予定の方

・大学3年生、大学院1年生、高専1年生の方

・日本の大学で学ぶ国費留学生の方

・日語・英語・中国語・韓国語・その他言語バイリンガルの方

 

●出展企業一覧(1月現在の参加企業一例)

【ブース】

三井住友海上火災保険株式会社 / 宇部興産株式会社/株式会社NTTデータ /シンフォニアテクノロジー株式会社 / 株式会社LIXIL / 株式会社トクヤマ / 帝人株式会社 / 株式会社富士通シスムズイースト / 株式会社バンテック / 株式会社JR東日本パーソネルサービス /トヨタ紡織株式会社 / 株式会社ウェブクルー / 株式会社安川電機 / 日立造船株式会社 / フォスター電機株式会社 / 株式会社日立製作所 / 岡谷鋼機株式会社 / 株式会社東芝 / コベルコ建機株式会社 / 日本電産株式会社 / 株式会社バンダイナムコゲームス

 

【ブース】

10:30~11:20日清食品ホールディングス株式会社

12:00~12:50パナソニック株式会社

13:30~14:20イオンモール株式会社

 

●参加方法/予約方法

会員登録が必須です。その後WORKS JAPAN GLOBAL のJOBFAIRサイトからご予約ください。:
会員登録:

http://www.global.worksjapan.co.jp/japanese/public/each/standard/us10200.html

 

秋葉原フェア予約:

http://www.global.worksjapan.co.jp/japanese/public/each/standard/us41300_tk20130210.html


予約完了

 

ご予約お待ちしております!

Employers not doing enough to hire and retain mature-aged workers: Hays surveyヘイズ、企業による高齢社員の新規・継続雇用は不十分とコメントを発表

More than half of Japanese businesses have no plans to retain their mature-aged staff and about half say they place age restrictions on new hires, according to a survey by recruiting experts Hays.

Of the 200 hiring managers Hays recently surveyed in November 2012, 54 per cent are doing “nothing particularly” to retain mature employees who have extensive experience in the organization. Yet some of the employers surveyed acknowledge the importance of mature-aged workers transferring their knowledge to younger employees.


“This is a problem as there is an aging population of skilled professionals in many sectors, combined with a shortage of candidates at the intermediate level to replace them, meaning organisations will need to address the issue of knowledge retention and proper succession planning over a period of time,” says Christine Wright, Operations Director for Hays in Asia.


“Strategies to pass existing skills and knowledge from senior to intermediate staff, such as mentoring, should be strongly considered, for example.


On a positive note, 31 per cent of employers are offering flexible hours to retain their mature-aged employees while 11 per cent are training HR staff to improve awareness on diversity-related topics such as age.


However, the survey also revealed that 47 per cent of employers have age restrictions in place when hiring and 46 per cent say would not hire a mature-aged worker, aged 60 and over, even if their qualifications matched the role.


Of the employers surveyed 44 per cent currently employ less than 10 mature-aged staff, while 15 per cent employ 11 to 20 workers aged over 60. Yet 72 per cent of the businesses surveyed have between 100 and 10,000 employees. However, the current rate of mature-age hires is an improvement on the previous year – 76 per cent of organizations say they employed less than 10 of these workers in the past year and 7 per cent hired only 11 to 20.


“Obviously some employers still do not realize how important it is to effectively utilize this demographic to keep their businesses competitive in the aging society – one fifth of the population is now aged 65 and over,” says Christine.


“If employers are to be truly diverse they need to be open to hiring and retaining this important talent pool of mature-aged workers. The 60s are now the new 50s – they are a lot more active than before and still have a lot to offer.


“Having people remain longer in the workforce will also help boost the economy, making more disposable income available – it’s also the same reason we encourage women with children to also stay in the workforce.”


This Hays survey on Age in the Workplace is the third conducted by Hays in its Diversity in the Workplace Thought Leadership Series – the first survey focused on Women in the Workplace. Please click here to see those results. The second on the Disability in the Workplace can be seen here.


Hays, the world’s leading recruiting experts in qualified, professional and skilled people.

 

ヘイズ・グループが日本企業200社の採用担当マネージャーを対象に2012年11月に実施した調査結果によると、回答企業の54%は、経験豊富な高齢社員の継続雇用の予定は無く、約半数の企業は雇用年齢に制限を設けていました。

ヘイズ・グループが日本企業200社の採用担当マネージャーを対象に2012年11月に実施した調査結果によると、回答企業の54%は、経験豊富な高齢社 員の継続雇用の予定は無く、約半数の企業は雇用年齢に制限を設けていました。しかしながら、高齢社員の知識・経験を若手社員に継承することの重要性を認識 している企業もありました。

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)代表取締役兼アジア地区オペレーション・ディレクター、クリスティー ン・ライトは調査結果に対して次のように述べています。「多くの業界で経験豊富な社員の高齢化と、それら社員に替わる中堅社員層の不足という問題が生じて います。この問題は、長期勤続の高齢社員の知識や技能の継承について企業が何らかの対策を講じる必要があることを意味します。メンター制度などを導入し熟 練社員の知識や技能を次の世代に継承させることも必要でしょう」。

調査のポジティブな結果としては、回答企業の31%は高齢社員を維持するためフレックスタイム制度を設けている他、11%が人事担当者に対し年齢等の多様 性について理解を深める研修を実施していることが分かりました。しかし、47%は雇用年齢制限を設けており、46%は仮にその人材が募集条件を満たしてい ても60歳以上であれば採用しないと回答しています。

調査対象企業の72%は社員数が100~10,000人であったにもかかわらず60歳以上の人材を11~20人雇用している企業は15%、10人以下は 44%でした。この結果は昨年の高齢者雇用率よりも改善されており、昨年の調査では、60歳以上の人材を11から20人雇用している企業はわずか7%、 10人以下は76%でした。

「現在日本の人口の5分の1は65歳以上です。企業の競合優位性を保つためにも、高齢化する労働人口を効果的に活用することの重要性に気づくべきです。真 に人材の多様性に取り組む企業であるならば、高齢社員という重要な人材層の雇用や継続雇用にも積極的な姿勢が必要です。60代の人材層は以前よりも活動的 で、企業への多大な貢献も可能です。人々が長く勤務できれば消費経済に貢献し、経済効果も高まります。同様な理由で子育て中の働く女性にも仕事を継続して 欲しいと考えます」。

本調査は「職場の多様性」に関する調査シリーズの第三弾です。これまでの調査結果はこちらをご覧ください。
「職場の多様性」シリーズ(1)-女性と職場:
http://www.hays.co.jp/press-releases/HAYS_043400JP
「職場の多様性」シリーズ(2)-身体障害者と職場:
http://www.hays.co.jp/press-releases/HAYS_080905JP

ヘイズ・グループについて

ヘイズ・グループは、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。世界33の国と地域*、245の拠点において、およそ7,800人の従業員が経験とスキルを備えた人材サービスをグローバルに提供しています。

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社について

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社は、ヘイズ・グループの日本法人として2001年に東京で設立されました。同社は日本で唯 一、東京赤坂本社、新宿支店、大阪支店の3つの国内拠点を擁する外資系人材紹介会社です。「経理・財務」、「金融」、「ファイナンス・テクノロジー」、 「人事」、「ヘイズ・リソース・マネージメント」、「IT」、「保険」、「法務」、「ライフ・サイエンス」、「オフィス・プロフェッショナル」、「不動産 関連」、「セールス&マーケティング」、「サプライチェーン」の13の専門分野に精通したコンサルタントが豊富な知識と経験をもとに、正社員から 契約・派遣社員まで、企業の人材採用や個人のキャリアアップを支援しています。

* 日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガ リー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガ ポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ

本件に関するお問い合わせ先:
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
朝倉 03-3560-2813

 

 

グロービス・マネジメント/エグゼクティブ・スクール 人材育成担当者様向け個別説明&クラス見学会

グロービス・マネジメント/エグゼクティブ・スクール
人材育成担当者様向け個別説明&クラス見学会


事業環境がこれまでに経験したことの無い速さで変化する中、
企業の戦略、組織の動き方、そして求められる人材の要件も
変化してきています。総務・人事に関わる皆様の役割も多様化し、
特に人材育成・人材開発の重要度は増してきております。

本説明会では、人材育成手段としてグロービス・マネジメント・
スクール(以下、GMS)、グロービス・エグゼクティブ・スクール
(以下、GES)のご活用をご検討されている方を対象に、
「GMS、GESの活用事例」のご紹介や、実際に開講されているクラスの
ご見学、個別のご相談会を行います。

「他社はどのようにGMS、GESを活用しているのか、事例を知りたい」
「受講させることに対する費用対効果はあるのか?」
「GMS、GESのクラスの雰囲気を知りたい」
「自社の希望に合うのか、個別に相談したい」
等といった人材育成のお悩みを解決する一助となれば幸いです。
人事部、人材育成専任の方だけでなく、事業部で育成を担当されて
いる方もご参加いただけます。ぜひ社内にてご紹介いただければと
存じます。

お席に限りがございますので、お早めにお申し込みくださいませ。

皆様のご参加をお待ちしております。

※グロービス・マネジメント・スクール(GMS)
これまで7万人以上のビジネスパーソンが「ビジネススキル」を学んで
きたビジネススクール。1科目から受講可能。
http://gms.globis.co.jp/

※グロービス・エグゼクティブ・スクール(GES)
マネジメント層向けに開発した経営幹部養成プログラム。3カ月で
経営全領域を学ぶことができる。
http://gce.globis.co.jp/service/ges/index.html?link_id=center_gms3


【内 容】
・グロービス・マネジメント/エグゼクティブ・スクールのご紹介
・グロービス・エグゼクティブ・スクール(GES)のクラス見学
 (実際に開講中のクラスをご見学頂きます。部長層向け、課長層向けの
コースのご見学を予定しております。)
・個別ご相談会

【詳 細】
日 程 : (1)2013年1月18日(金)
      (2)2013年2月15日(金)
      (3)2013年3月15日(金)
      ※全日程とも同じ内容です。
       ご都合のよろしい日程にご参加くださいませ。
時 間 : 全日程とも13:00~15:30(クラス見学、個別相談の時間を含む)
場 所 : グロービス 東京校 5階
      〒102-0084 千代田区二番町5-1住友不動産麹町ビル
      ・地下鉄有楽町線「麹町」駅 5番出口/徒歩0分
      ・地下鉄半蔵門線「半蔵門」駅 5番出口/徒歩10分
      ・JR・地下鉄丸ノ内線「四ツ谷」駅/徒歩10分
      ・JR・都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅/徒歩10分
       http://gce.globis.co.jp/access/index.html#map_tokyo
対象者 : 企業の人材育成ご担当者様
参加費 : 無料
定 員 : 各回10名様

お申し込みはこちらから

(1)2013年1月18日(金)開催分
http://goo.gl/AxdVQ

(2)2013年2月15日(金)開催分
http://goo.gl/FHQ78

(3)2013年3月15日(金)開催分
http://goo.gl/wCBCs

WORKS JAPAN GLOBAL JOB FAIR KYOTO 1/12 2013ワークスジャパン 外国人留学生就職フェア 京都2013年1月12日

WORKS JAPAN GLOBAL JOB FAIR for Foreign Students in KYOTO January 12th 2013

WORKSJAPAN.GLOBAL is holding another Job Fair for foreign students in KYOTO on Saturday, January 12th.

Participants will be able to attend special seminars and lectures, aswell as speak with recruiting personnel from various companies. This is a great opportunity to learn more about companies that interest you!


●Date&Time : January 12th (Sat) ,2013 10:00~17:00 (reception starts at
9:30)a.m.
●Location : Kyoto Karasuma Convention Hall (Municipal Subway – Karasuma Line, Shijo Station / 3 minute walk)
●Admission : Free

●Participating Comapnies (as of December 12)
【Booth】
Mitsui Sumitomo Insurance Company, Limited
NTT DOCOMO, INC.
Takashimaya Company, Limited
Milbon Co., Ltd.
DAINIPPON SCREEN MFG. CO., LTD
MITSUI & CO., LTD.
The Kyoto Shimbun
DENSO Corporation
NIDEC CORPORATION
TOYOTA BOSHOKU CORPORATION
AISIN SEIKI CO., LTD.
FAST RETAILING CO., LTD. (UNIQLO, G.U.)
Foster Electric Company, Limited
Hitachi, Ltd.
OKAYA & CO., LTD.

【Seminar】
NISSIN FOOD PRODUCTS CO., LTD.
MITSUI & CO., LTD.
AEON MALL Co., Ltd.

※Prior online registration is required for this event.
Registration can be made at the URL below:

http://www.global.worksjapan.co.jp/japanese/public/each/standard/us41300_ky20130112.html

WORKS JAPAN GLOBAL JOB FAIR 2012 KYOTO 1/12

先日秋葉原で開催しました、外国人留学生対象のジョブフェアのご好評につき、1月にも今回は京都で就職フェアを開催いたします!

日本で働きたい、英語、中国語など母国語を活かした仕事を探している外国人留学生に向けて、企業の採用担当者はもちろん、元外国人留学生で日本の企業で働いている先輩など、参加する外国人留学生の皆さんが直接会って”会社情報や採用情報”を聞くことができます。

【京都フェア】
-----------------------------------
日時: 2013年1月12日(土)10:00~18:00(受付開始:9:30)
場所: 京都烏丸コンベンションホール 阪急京都線 烏丸駅 徒歩3分
住所: 京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634
費用: 無料
申込: 完全予約制。本サイトから予約をお願いいたします。
------------------------------------------

●対象者
外国人留学生の方が対象となります。
・日本企業で働きたい外国人留学生
・2013年4月~2014年3月卒業予定の方
・大学3年生、大学院1年生、高専1年生の方
・日本の大学で学ぶ国費留学生の方
・日語・英語・中国語・韓国語・その他言語バイリンガルの方

●出展企業一覧(12月現在の参加企業一例)
【ブース】
・三井住友海上
・NTTドコモ
・高島屋
・ミルボン
・大日本スクリーン製造
・三井物産
・デンソー
・日本電産
・トヨタ紡織
・アイシン精機
・ユニクロ
・フォスター電機
・日立製作所
・岡谷鋼機

【セミナー】
・日清食品
・三井物産
・イオンモール


●参加方法/予約方法

WORKS JAPAN GLOBAL のJOBFAIRサイトから予約する:
http://www.global.worksjapan.co.jp/japanese/public/each/standard/us41300_ky20130112.html

予約完了

日経ウィークリー【人事・研修担当者向け】世界水準の思考法 セミナー

日経ウィークリー【人事・研修担当者向け】世界水準の思考法 セミナー』

日本企業各社が取り組むグローバル人材育成プログラム(海外研修)を比較しながら、海外研修プログラムを構成する要素や内容を学び、海外研修の最新トレンドやその効果を学びます。
場所:アクセス表参道5F

地図はコチラ
費用:無料
日程:2013年1月24日(木)19:00〜20:30
(18:45受付開始)
講師:キャメル・ヤマモト、豊田圭一
詳細はコチラ(PDF)
お申込はコチラ

日経ウィークリー【アジア進出企業向け】ビジネス戦略セミナー

日経ウィークリー【アジア進出企業向け】ビジネス戦略セミナー

グロービッシュを学び、インド、バングラデシュ、ミャンマー3ヶ国それぞれの国の人たちとの

ディスカッションを通じてアジアでのビジネスプランを練る!

場所:サピアタワー8階
地図はコチラ
費用:無料
日程:2013年1月22日(火)
18:30〜20:30(18:15受付開始)
講師:白崎善宏
詳細はコチラ(PDF)
お申込はコチラ

【株式会社ディスコ】日英バイリンガル対象・年内最後のジョブフェア 「東京ウインターキャリアフォーラム 2012」開催

日英バイリンガル対象・年内最後のジョブフェア 「東京ウインターキャリアフォーラム 2012」開催 ~12月19日(水)・20日(木)東京(池袋サンシャインシティ)で~ ……………………………………………………………………………………  就職情報会社のディスコ(本社:東京都文京区 代表取締役社長:夏井丈俊)は、2012年12月19日(水)と20日(木)の2日間、日英バイリンガルで2013年入社可能者ほか、職務経験者、MBA取得者及び取得予定者を対象としたジョブフェア「東京ウインターキャリアフォーラム 2012」を東京(池袋サンシャインシティ)にて開催します。  「東京ウインターキャリアフォーラム」は、海外の大学で学ぶ日本人留学生が帰国する冬休みのタイミングにあわせ、2000年から毎年東京で開催している定番のジョブフェアです。留学生の方はもちろん、過去に留学経験や海外での職務経験を持ち現在日本で働いている方などもぜひご参加ください。 《「東京ウインターキャリアフォーラム 2012」概要》 開催日 : 2012年12月19日(水)、20日(木) 開催時間: 10:00~17:00(10:00受付開始・フォーラム開始、16:30受付終了、17:00フォーラム閉場) 開催場所: サンシャインシティ ワールドインポートマート4F Aホール 対象  : 2013年4月に入社可能な学生、2013年秋に入社可能な学生、職務経験者、   MBA取得者及び取得予定者、交換留学を終えた日本の大学生・大学院生(参加無料) 出展企業数: 約70社(昨年71社) 来場者数: 約2000人(昨年2日間総数2167人) 主催  : 株式会社ディスコ 概要・参加予約はこちら ⇒ http://www.careerforum.net/event/tkw/ ■教育関係者の方向けの『グローバルキャリアセミナー』同時開催  「東京ウインターキャリアフォーラム 2012」の会場において、『グローバル人材育成を推進する教育関係者のためのグローバルキャリアセミナー&東京ウインターキャリアフォーラム見学ツアー』を実施します。留学前から留学後の就職に至るまで、社会が求める人材の育成に向けた様々な取り組みにお役立てください。 《「グローバルキャリアセミナー」概要》 開催日時: 2012年12月19日(水)13:10~14:30 [開場 12:50] 開催場所: 東京ウインターキャリアフォーラム会場内セミナールーム 対象  : グローバル人材育成を推進する大学教職員 定員  : 60名(※満席になり次第、受付終了) プログラム内容:※プログラムの内容は予定であり、変更となる場合がございますので、予めご了承ください。 1.企業のグローバル人材ニーズと日本人留学生の就職活動 (株式会社ディスコ 代表取締役社長 夏井丈俊) 2.DISCOが提供するグローバル人材育成支援サービス (株式会社ディスコ キャリア支援担当) 3.キャリアフォーラム会場内見学ツアー 概要・参加予約(FAXでの受付)はこちら ⇒ http://shingakunavi.jp/info/2012tokyowinter.pdf ※バイリンガル対象の「キャリアフォーラム」はボストン、ロンドン、上海をはじめ世界の主要都市で開催されています。(欧米圏での「キャリアフォーラム」は、弊社の米国現地法人 ディスコ インターナショナルが主催) <本件に関するお問合せ先> 株式会社ディスコ 経営企画室 広報担当 TEL:03-5804-5707 E-mail:pr@disc.co.jp 当リリースの詳細について: http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000003965.html